The Japanese Society for Alternatives to Animal Experiments

日本動物実験代替法学会
第28回大会・横浜

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日本動物実験代替法学会
第28回大会 事務局
一般財団法人食品薬品安全センター 秦野研究所
事務局長:山崎晶次郎
〒257-8523
神奈川県秦野市落合729番地の5
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The Japanese Society for Alternatives to Animal Experiments

日本動物実験代替法学会
第28回大会・横浜

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プログラムの詳細な内容については、プログラム(PDF)をご覧ください。(2015年11月18日掲載)

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プログラム

12月10日(木)

会長挨拶13:00 ~

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シンポジウム 1Symposium 113:10 ~

日本発の哺乳動物細胞を用いる代替試験法I・・・・・皮膚感作性試験

座長:足利太可雄(資生堂リサーチセンター)

S1-1

皮膚感作性および免疫毒性のadverse outcome pathway (AOP)

相場節也

東北大学 大学院 医学系研究科 皮膚科学講座

S1-2

IL-8 Luc assayバリデーション試験

木村 裕

東北大学 大学院 医学系研究科 皮膚科学講座

S1-3

h-CLATバリデーション試験とガイドライン化

足利太可雄

資生堂リサーチセンター

S1-4

難水溶性原料を評価可能な新規in vitro皮膚感作性試験法の開発
~3次元ヒト培養皮膚モデルを用いた試験法(EpiSensA)の有用性~

齋藤和智

花王株式会社 安全性科学研究所

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総務委員会主催15:00 ~

マンダム動物実験代替法国際研究助成研究報告会

座長:木村聡一郎(城西大学薬学部、日本動物実験代替法学会総務委員)

ご挨拶

井上恭仁雄

株式会社 マンダム 製品保証部 部長

M-1

インビボ毒性試験データベースとインビトロ試験の統計学的データ解析による化学物質の反復投与
毒性予測手法の開発

吉成浩一

静岡県立大学薬学部 衛生分子毒性学分野

M-2

肝実質細胞前駆細胞HepaRGと星細胞の共培養による生体を模倣したin vitro培養系構築

石田誠一

国立医薬品食品衛生研究所 薬理部

M-3

胆汁形成を担うトランスポーターのin vitro機能評価系に基づいた薬物誘発性胆汁うっ滞型肝障害のリスク評価

吉門 崇、杉山雄一

国立研究開発法人理化学研究所 イノベーション推進センター 杉山特別研究室

M-4

恒常性維持の最前線センサーシステムである表皮角化細胞ミトコンドリアの利用による皮膚刺激測定における共通手法の開発:フィージビリティースタディー

小名俊博1) 2)、柴田純子1) 2)

1) 九州大学 大学院農学研究院
2) 株式会社 小名細胞アッセイ技術研究所

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国際交流委員会主催16:10 ~

Greetings from the chair

座長:山本 博(富山大学)
黒澤 努(鹿児島大学)

I-1

Current situation of Alternatives in USA and WC10

現在調整中
I-2

Advanced alternative test using mouse and human embryonic stem

Eui-Bae Jeung

Laboratory of Veterinary Biochemistry and Molecular Biology, Chungbuk National University, Republic of Korea

I-3

Progress of Alternative Methods for Drug Safety Evaluation in China

Jufeng Wang, Zhengming He, Bo Li

National Center for Safety Evaluation of Drugs, National Institutes for Food and Drug, Beijing, China

I-4

3Rs Initiatives in India- Opportunities and Challenges

Mohammad A. Akbarsha

Mahatma Gandhi-Doerenkamp Center (MGDC) for Alternatives, Bharathidasan University, India

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12月11日(金)

シンポジウム29:00 ~Symposium 2

一般社団法人 日本化学工業協会 LRI シンポジウム

座長:庄野文章(日本化学工業協会 常務理事)
山下邦彦(株式会社ダイセル コーポレート研究センター)

S2-1

日化協LRIの現状及び本シンポジウムの狙いについて

庄野文章

日本化学工業協会 常務理事

S2-2

化学物質のがん幹細胞誘導性評価においてiPS細胞を用いる技術の開発

妹尾昌治、笠井智成、佐々田沙紀、星川健太、松本拓馬、増田潤子、Anna Sanchez Calle、Arun Vaidyanath、工藤孝幸

岡山大学 大学院自然科学研究科

S2-3

反復投与毒性の予測に向けた新たな取り組み

吉成 浩一

静岡県立大学薬学部 衛生分子毒性学分野

S2-4

化学物質の呼吸器感作性in vitro評価法の開発

善本隆之、千葉祐規乃、角田 廉、徐 明利、溝口 出

東京医科大学 医学総合研究所 免疫制御研究部門

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シンポジウム310:50 ~Symposium 3

細胞アッセイ系の生理機能向上のための組織工学的アプローチ

座長:酒井康行(東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻)

S3-1

スキャフールドフリーバイオ3Dプリンタを用いた器官・臓器作成の試み

中山功一

佐賀大学 医学部 臓器再生医工学講座

S3-2

Development of microfluidic biochips in predictive toxicology and applied pharmacology

Dr. Eric Leclerc

CNRS/IIS UMI 2820, Laboratory for Integrated Micro Mechatronic Systems, Institute of Industrial Science, University of Tokyo

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ランチョンセミナー12:00 ~

日本医化器械製作所主催

定量的3次元培養コロニーアッセイを用いた抗がん剤感受性

古川龍彦

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍学 教授

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シンポジウム413:10 ~Symposium 4

動物実験を用いない化粧品の全身毒性評価に向けた資生堂のアプローチ(資生堂シンポジウム)

座長:足利太可雄(資生堂リサーチセンター)

S4-1

化粧品の全身毒性評価に向けた戦略

田村亜紀子

資生堂リサーチセンター

S4-2

化粧品におけるin vitro肝毒性評価の戦略

伊藤晃成、関根秀一

千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室

S4-3

化粧品の生殖発生毒性評価に向けた取り組み

久木友花

資生堂リサーチセンター

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ポスター発表14:30 ~17:30

奇数番号:14:30 ~15:30

偶数番号: 16:00 ~17:00

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懇親会 18:00 ~

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12月12日(土)

シンポジウム59:00 ~Symposium 5

日本発の哺乳動物細胞を用いる代替試験法II・・・・・眼刺激性試験

座長:坂口 斉(花王株式会社 安全性科学研究所)

S5-1

Short Time Exposure(STE)試験のOECDテストガイドライン承認

宮澤正明

花王株式会社 安全性科学研究所

S5-2

眼刺激性試験代替法SIRC-CVS:TEA試験のバリデーション研究の動向

萩野滋延

資生堂リサーチセンター

S5-3

Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test)法のバリデーション研究

山口宏之1),2)、竹澤俊明1)

1) 農業生物資源研究所 動物科学研究領域、
2) 関東化学株式会社 伊勢原研究所

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シンポジウム610:20 ~Symposium 6

ES/iPS細胞分化誘導技術の最前線

座長:斎藤幸一(住友化学株式会社 生物環境科学研究所)

S6-1

ヒトES細胞から下垂体への分化

須賀英隆

名古屋大学医学部付属病院糖尿病・内分泌内科

S6-2

iPS細胞を用いた大脳・小脳希少難治性疾患研究への取り組み

六車恵子

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 非対称細胞分裂研究チーム

S6-3

ヒトES細胞からの毛様体縁幹細胞ニッチを含む立体網膜の製造法の開発

桑原 篤1) 2) 3) 4)、大曽根親文1)、中野徳重1) 2)、斎藤幸一2)、永樂元次4)
笹井芳樹1)

1) 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(CDB) 器官発生研究グループ
2) 住友化学(株) 生物環境科学研究所
3) 大日本住友製薬(株) 再生・細胞医薬事業推進室
4) 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB) 立体組織形成研究チーム

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総会 12:00 ~

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教育講演13:20 ~Symposium 5

座長:金澤由基子(一般財団法人食品薬品安全センター 秦野研究所)

動物福祉における国際動向

黒澤 努

鹿児島大学

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特別講演13:55 ~Symposium 5

座長:小野 敦(国立医薬品食品衛生研究所 生物試験研究センター 安全性予測評価部)

代替試験法の問題点と今後の方向性 - 毒性学的観点からの考察 -

菅野 純

国立医薬品食品衛生研究所 生物試験研究センター 毒性部

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シンポジウム715:00 ~Symposium 7

経産省プロジェクト ARCH-Tox研究成果報告会 
・毒性評価のパラダイムシフトに向けて・

座長:小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全性予測評価部)
今田中伸哉(一般財団法人 化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所)
押村光雄(鳥取大学染色体工学研究センター)

ご挨拶

奥村浩信

経済産業省製造産業局化学物質管理課

S7-1

経済産業省プロジェクト「石油精製物質等の新たな化学物質規制に必要な国際先導的有害性試験法の開発:ARCH-Tox」の計画概要

小島 肇

国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全性予測評価部

S7-2

遺伝子発現解析によるメカニズムベースの毒性評価

齋藤文代

一般財団法人 化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所

S7-3

遺伝子発現解析による発がん性予測への挑戦

松本博士

一般財団法人 化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所

S7-4

ニューロン・グリア新生を標的とした網羅的神経毒性評価手法の高度化

渋谷 淳

東京農工大学大学院 農学研究院 動物生命科学部門 病態獣医学研究分野

S7-5

人工染色体ベクターおよび発光レポーターを用いたセルベースアッセイシステムの基盤開発

中島芳浩

国立研究開発法人産業総合研究所 健康工学研究部門 細胞光シグナル研究グループ

S7-6

哺乳類人工染色体ベクターを用いたin vitro腎毒性試験

大林徹也1)、押村光雄2)

1) 鳥取大学 生命機能研究支援センター
2) 鳥取大学 染色体工学研究センター

S7-7

遺伝子導入マウス初代肝細胞によるin vitro肝毒性試験

山影康次

一般財団法人食品薬品安全センター 秦野研究所

S7-8

マウスES細胞を用いたin vitro 神経毒性試験

小林久美子、鈴木紀之、斎藤幸一

住友化学株式会社 生物環境科学研究所

総合討論

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